あなたの補聴器、本当にその調整で合っていますか?
補聴器の調整はPC上のフィッティングソフトで実施しますが、果たして本当にそれだけで良いのでしょうか? 耳の中の形状は人それぞれ異なります。音の響き方は一律ではありませんので、各個人の特性に本当に合った補聴器調整が必要なのです。 それを実現できるのが「実耳測定」と呼ばれる技術。国内で導入している補聴器販売店は非常に少ないのです。

低レベルな補聴器店のせいで言葉の聞き取り低下?
適切に調整された補聴器を使っていなかったために、言葉の聞き取り能力が低下してしまうかもしれません。

補聴器で音楽も楽しみたい!
難聴になって音楽を楽しめなくなった。補聴器をすると音楽が調子外れに聞こえてしまって楽しめない。そのような悩みをお持ちではないでしょうか?補聴器で音楽を楽しむためにはどうしたら良いのか、解決策を考えてみます。

耳の穴の太さ、長さ、カーブには個人差があります。 その個人差にピッタリ合わせた補聴器調整が可能だとしたら? 平均値ではなく、あなただけの、あなたのための補聴器調整が可能です

補聴器を使うと難聴がかえって進行するのでは? といった類いの質問は非常に多く頂戴しますが果たして本当でしょうか?

補聴器はどこのメーカーが良いのか? いくらくらいの補聴器を買えばよいのか? 様々なクチコミやネットの情報を気にされる方も多いかと思いますが、正しい評価とは果たして?

補聴器の電池寿命が短くなったと感じたら、気を付けて頂きたいことがあります。

台風で大規模な停電が発生した場合、充電式補聴器を使用している方々は大変困ってしまいますね。そんな時に役立つものをご紹介しています。

補聴器の効果をしっかり評価するためには、「効果測定」が役立ちます。 効果測定を正しく実施するためには測定設備の管理がとても大事なのです。正しく測定するための「音場校正」について紹介します。

耳かけ形補聴器の導音チューブは消耗品ですので、定期的な交換が必要です。劣化すると外れやすくなるなど、良いことなし! その場でスグ交換できるので、少し汚れたり、硬くなってきたと感じたら購入店に相談を!

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